tackeyのスポーツ観戦ブログ

カターレ富山中心にスポーツのことを書いていきます。

2026/27シーズン J2リーグ 第04節 富山 vs 藤枝(H) ふり返り

今節は都合上ハイライトしか観てませんのでさくっと。なお、次節のジュビロ磐田戦もハイライトしか観れないと思います。 有識者のXや新聞記事を見る限り、前半は藤枝MYFCの最終ラインから上手くゲームを作られてしまって、3失点してからカターレ富山が反撃したけど1点届かなかった、って感じの試合だったんだろうなぁという印象です。


ハイライトだけの印象でいうと、藤枝GK吉田選手じゃなかったらもっとカターレに得点入っていたかも、って思う印象ありました。吉田選手、2019年の群馬でJ2昇格に貢献した選手なんですね。


次節は9/2(水)ルヴァンカップ1回戦の宮崎戦を挟んだ後、9/6(日)19:00からアウェイにてジュビロ磐田との試合です。 今までのチームとは明らかに選手に掛けている費用が違うチームに対してどこまでカターレの攻撃的サッカーが通用するのか、はたまた左右のCBを攻撃的なメンバーではなくCBっぽいCBに変えてくるのか、それは来週のお楽しみにしたいと思います(リアルタイムで観られませんが)。

2026/27シーズン J2リーグ 第03節 富山 vs 今治(H) ふり返り

カターレ富山、本当にここはJ2リーグ?、って思うぐらいにFC今治に実力勝ちした印象が強いです。前節の4-0ほど圧倒しているわけではなかったですが、同じ4-0で2連勝です。懸念されてた入場者数も8000人超えましたしよかったですね。


youtu.be

先制点のシーン、深澤選手がフリーの古川選手にパス通った段階でスペース空いてたので、そこでいけるかな、と思ったらゴールまでいけましたね。崩し方がきれいでした。

髙橋選手、2025年シーズン途中で3CBにフォーメーション変わってから全く試合出れなかったのに、百年構想リーグ途中からスタメンを奪い返し、今節2アシスト(1つオウンゴールなのでアシストではないけど)と2026/27シーズンも調子を維持していて嬉しい限りです。

スコアほど数値の差がないので、いろいろな有識者がポストされてたりする「継続性の差」が数値に出ただけなのかな、という印象があります。なお、FC今治がどこまで我慢できるかはわかりません。カターレ富山の場合、安達監督むっちゃ叩かれてましたが、左伴社長が最後まで信じ切り、奇跡のJ2残留が起きて今に至っています。

何らかの理由でCB岡本選手が前半で交代となったわけですが、代わりに真ん中に入ったカンミヌ選手も交代し、今瀬選手が真ん中努めていましたが、印象としては、1CB(3CBなのだが左右のCBがSBっぽい選手)時の岡本選手の替えが効かない問題は解決していないのでは、と感じてます。

今瀬選手は2018年当初から中央向きではない、左右どちらかのほうがいい、というタイプだったし、カンミヌ選手は最後までプレーできてないということは、体力的に90分無理、ってことなのかもなぁ、とも感じました。あと後半に入った西矢選手が左CBではなく左WBとして起用しているということは、相手FWに強力な選手がいうときはある程度フィジカル強い選手を置きたいんだろうなぁ、というのは感じます(そこ布施谷選手なのか?というのはベストではないけどチーム内でみるとベターな選択、ことなんでしょうね)。


次節は8/26(水)天皇杯2回戦の鳥栖戦を挟んだ後、8/29(土)18:30からホームにて藤枝MYFCとの試合です。 槙野監督なかなかやるのでは?という話があったとしても、カターレ富山がJ1目指すなら経営規模が似たようなチームからは確実に勝ち点3を取りたい、なので3連勝したいですね。

2026/27シーズン J2リーグ 第02節 富山 vs 秋田(A) ふり返り

リアルタイムで見てなくて、あとで見たのですが、得点後のブラウブリッツ秋田側のDOGSOで実質勝負あり、みたいな試合でカターレ富山今シーズン初勝利です。前節のパフォーマンスが今一つだったのは芝が原因、って感じがしますね。


最初10分ぐらいはどっちに転んでもおかしくないシュートあったと思うのですが、どちらのチームにもゴールはなく、その後カターレペースだったかなぁ、という印象です。2026/27シーズンから加入しているカン ミヌ選手や國武選手の活躍観ると、強化費があるっていいなぁ、と思いますね。百年構想リーグでも岡本選手・谷本選手・チョン ウヨン選手・キム テウォン選手とセンターライン補強できてますしね。

あと、髙橋選手のように1度出番失ってもスタメンに戻ってくる選手もいるのは大きいですよね。そうなると、予算ないチームには負けられないなぁ、と思ってしまうわけです。


次節は8/22(土)18:30からホームにてFC今治との試合です。 一説にはバスケの八村塁選手が富山に来ていて、観客数少ない説ありそうですが、試合には勝ってほしいですね。

blacksamurai.jp

2026/27シーズン J2リーグ 第01節 富山 vs 八戸(A) ふり返り

カターレ富山的には降格候補のヴァンラーレ八戸には確実に勝ちたい、ヴァンラーレ八戸的にはホームで勝って下馬評を覆したい、そんな開幕戦だったのですが、蓋を開けてみると八戸の佐藤祐太のゴラッソ2発でヴァンラーレ八戸に軍配が上がりました。J2本シーズンはそんなに甘くないですね。


開始から飲水タイムまでパスミス多かった印象あるのですが、芝の問題なのか、開幕戦特有の緊張だったのかは不明です。亀田選手も怪我しちゃったし...。とはいえ、昇格目指すのであればボール保持ショートパスサッカーでもなんとかしてほしい、って感じですかね。

個人的に平尾選手には頑張ってほしいのですが、昇格を目指すのであればどっちか止めてくれると嬉しいなぁ、って感じです。1失点目は佐藤祐太のインタビュー聞いた限りポジション怪しかった、って言われてましたしね。

クラブの目標は目標として、個人的な要望は早めに降格のことを考慮せずに済む順位ですね。昇格はその後考えるぐらいが良さそうです。


次節は8/15(土)18:00からアウェイにてブラウブリッツ秋田との試合です。 難敵は続きますが、昇格目指すなら連敗は避けたいですね。グラウンドの芝もプライフーズスタジアムと比べればいいはずなので、パフォーマンスも上がると信じてます。

2026/27シーズン J2リーグ 開幕まで1週間

ご無沙汰しております。百年構想リーグもワールドカップも終わり、気がついたらJ2リーグ開幕まで1週間ですね。早い。


明治安田J2・J3百年構想リーグに関しては、見れたら見る、ぐらいの感じで見てたのですが、カターレ富山がWEST-Aで首位となり、プレーオフラウンドも1回戦勝利したので決勝ぐらいは、と思い行ってきました。仙台相手に1人少なくても試合になるんだ、ってのが印象に残りました。

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そして来週から2026/27シーズン開幕なわけですが、2025シーズンJ2 17位だったチームの目標が明治安田J2・J3百年構想リーグの好成績により「昇格」になりました。ほんまかいな、って思いつつもたぶん今年昇格できなければ数年チャンスはない気がするので、狙っちゃったほうがいい気がします。理由はポストもしてますが

  • 亀田選手はじめ、今のカターレ富山の20代半ばまでの選手は活躍するとクラブ規模的により規模の大きなクラブに引き抜かれる可能性が極めて高い
  • そもそも元韓国代表チョンウヨン選手がカターレ富山にいることが奇跡に近い(類似の事案で言えば山口蛍選手が神戸から長崎に移籍したが、そのパターンに近い)。在籍してくれることで韓国の有望な若手がきてくれるので、在籍中 & パフォーマンスが高いうちにJ1行きたい

って感じです。明治安田J2・J3百年構想リーグのようにJ3のチームとの試合数が多いわけではないので、そんなに甘くないと思ってますが夢は見たいです。

なお、経営規模のアップに関しては左伴社長がいらっしゃるうちは大丈夫だと信じてます。きっとJ1でも戦えるだけに経営規模にしてくださるはずです。


というわけで、来週8/8(土)18:30からアウェイにてヴァンラーレ八戸と開幕戦です。2025シーズン開幕戦だった愛媛戦同様、1/38の試合ではなく、それ以上に大事な試合になると思うので、昇格のためにきっちり勝ちきりたい試合ですね。

そんなわけで2026/27シーズンもよろしくお願いいたします(去年の2025シーズン最終節でだいぶ満足したので、xにポストした内容を見返しやすくするために貼り付けているだけかもですが)。

2025年J2リーグ 第38節 富山 vs 秋田(H) ふり返り

このときとはサポーターも違う、ということを示し、3点差以上で勝利し、ロアッソ熊本の結果を待ちたいものです。 tackey0523.hatenablog.com

ということを前節終了時に書いていたわけですが tackey0523.hatenablog.com

その後、試合前日にXでこんなpostをしたら

こんな結果になりまして

ロアッソ熊本が勝ち点1しか積めなかったのでカターレ富山がJ2残留となりました。

いくらなんでも劇的過ぎです。2年連続すごい試合を見ました。

ということで、多くのコメントを頂きましてありがとうございました(なお、7シーズン前にブラウブリッツ秋田側で吉平選手が出場していたことは試合後気づきました)。


入った瞬間の県総の雰囲気が昨年以上だった気がします。この重要な局面で亀田選手がJ初ゴール決めるとは、って感じです。少し前のシーンで惜しいシュートあったので、2回目だったから落ち着いてシュート出来たのかもしれませんね。

なお、このゴール決まってから熊本 - 甲府戦の状況を確認したらちょうど試合終了していました。DAZNで最後のほうにロアッソ熊本の選手がコーナー付近で時間稼いでいましたが...そのあたりでゴールしたっぽいです。その後急ぎゴールを狙うよう指示したものの試合が終わってしまいました。残酷すぎました。


というわけで、今年のカターレ富山もシーズンは2年連続劇的な幕切れとなりました。来シーズンはもう少し早く残留決めてほしいものです。

なお、明治安田J2・J3百年構想リーグの記録を書く予定ありません。気が向いたら何か書くかもしれませんが、基本は2026/27 J2リーグで再開しましょう。それではまた(ブログ用のネタとしてのXのポストは続けていると思います)。

2025年J2リーグ 第37節 富山 vs 甲府(A) ふり返り

カターレ富山、最後の最後にラグビーの混戦状態トライみたいなゴールでヴァンフォーレ甲府に勝利。17位ロアッソ熊本愛媛FCに勝てなかったため今節も降格はありませんでした。残り1試合で勝ち点差2。得失点差が熊本が+2有利 & 総ゴール数の都合で、勝ち点が並んだ場合は熊本有利な状態で最終節を迎えます。

なお、レノファ山口FCも総得点差で熊本より有利な関係で勝利すれば残留の可能性残ってます。最終節で降格2チームが決まることになりました。


アディショナルタイム最終盤に生まれた決勝点、田中玲匡主審のポジショニングが間違っていれば得点認められなかった可能性がある(少なくともVTRや線審からでは判断不可)ので、田中玲匡主審に感謝しかないです。ありがとうございました。

これはないものねだりだと認識しているのですが、古川選手、深澤選手ぐらいシュート打てればJ1でもやれる選手なのでは、と感じます。ゴール決めれないFWなのになんで先発起用?みたいなこともシーズン中ありましたが、この2試合のシュート以外の貢献度を考えると先発起用でいけるところまで動いてほしい、と思っちゃいますね。特にポストプレーができるようになったのが大きいと思います。

一説には清水サポーターが応援に来てくださった、という話もあり、なんかホームで見る試合より迫力を感じました。コレオグラフィーもきれいでしたね(なお、アウェイのほうがコアサポ多いから一致団結しやすい説もあります)


次節は11/29(土)14:00よりアウェイにてブラウブリッツ秋田との試合です。ブラウブリッツ秋田との試合といえば 1-4 で敗れた応援ボイコットの試合です。

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このときとはサポーターも違う、ということを示し、3点差以上で勝利し、ロアッソ熊本の結果を待ちたいものです。私も現地行く予定です(新幹線止まらないように)。