tackeyのスポーツ観戦ブログ

カターレ富山中心にスポーツのことを書いていきます。

2025年J2リーグ 第38節 富山 vs 秋田(H) ふり返り

このときとはサポーターも違う、ということを示し、3点差以上で勝利し、ロアッソ熊本の結果を待ちたいものです。 tackey0523.hatenablog.com

ということを前節終了時に書いていたわけですが tackey0523.hatenablog.com

その後、試合前日にXでこんなpostをしたら

こんな結果になりまして

ロアッソ熊本が勝ち点1しか積めなかったのでカターレ富山がJ2残留となりました。

いくらなんでも劇的過ぎです。2年連続すごい試合を見ました。

ということで、多くのコメントを頂きましてありがとうございました(なお、7シーズン前にブラウブリッツ秋田側で吉平選手が出場していたことは試合後気づきました)。


入った瞬間の県総の雰囲気が昨年以上だった気がします。この重要な局面で亀田選手がJ初ゴール決めるとは、って感じです。少し前のシーンで惜しいシュートあったので、2回目だったから落ち着いてシュート出来たのかもしれませんね。

なお、このゴール決まってから熊本 - 甲府戦の状況を確認したらちょうど試合終了していました。DAZNで最後のほうにロアッソ熊本の選手がコーナー付近で時間稼いでいましたが...そのあたりでゴールしたっぽいです。その後急ぎゴールを狙うよう指示したものの試合が終わってしまいました。残酷すぎました。


というわけで、今年のカターレ富山もシーズンは2年連続劇的な幕切れとなりました。来シーズンはもう少し早く残留決めてほしいものです。

なお、明治安田J2・J3百年構想リーグの記録を書く予定ありません。気が向いたら何か書くかもしれませんが、基本は2026/27 J2リーグで再開しましょう。それではまた(ブログ用のネタとしてのXのポストは続けていると思います)。

2025年J2リーグ 第37節 富山 vs 甲府(A) ふり返り

カターレ富山、最後の最後にラグビーの混戦状態トライみたいなゴールでヴァンフォーレ甲府に勝利。17位ロアッソ熊本愛媛FCに勝てなかったため今節も降格はありませんでした。残り1試合で勝ち点差2。得失点差が熊本が+2有利 & 総ゴール数の都合で、勝ち点が並んだ場合は熊本有利な状態で最終節を迎えます。

なお、レノファ山口FCも総得点差で熊本より有利な関係で勝利すれば残留の可能性残ってます。最終節で降格2チームが決まることになりました。


アディショナルタイム最終盤に生まれた決勝点、田中玲匡主審のポジショニングが間違っていれば得点認められなかった可能性がある(少なくともVTRや線審からでは判断不可)ので、田中玲匡主審に感謝しかないです。ありがとうございました。

これはないものねだりだと認識しているのですが、古川選手、深澤選手ぐらいシュート打てればJ1でもやれる選手なのでは、と感じます。ゴール決めれないFWなのになんで先発起用?みたいなこともシーズン中ありましたが、この2試合のシュート以外の貢献度を考えると先発起用でいけるところまで動いてほしい、と思っちゃいますね。特にポストプレーができるようになったのが大きいと思います。

一説には清水サポーターが応援に来てくださった、という話もあり、なんかホームで見る試合より迫力を感じました。コレオグラフィーもきれいでしたね(なお、アウェイのほうがコアサポ多いから一致団結しやすい説もあります)


次節は11/29(土)14:00よりアウェイにてブラウブリッツ秋田との試合です。ブラウブリッツ秋田との試合といえば 1-4 で敗れた応援ボイコットの試合です。

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このときとはサポーターも違う、ということを示し、3点差以上で勝利し、ロアッソ熊本の結果を待ちたいものです。私も現地行く予定です(新幹線止まらないように)。

2025年J2リーグ 第36節 富山 vs 鳥栖(H) ふり返り

カターレ富山、昨年までJ1にいたサガン鳥栖相手に安達監督体制になってからのベストゲームで勝利。17位ロアッソ熊本が負けたため今節での降格はありませんでした。残り2試合で勝ち点差4、次節ヴァンフォーレ甲府戦で負けた瞬間J3降格が決まります。もし勝利しても、終了後に行われる愛媛FC - ロアッソ熊本戦でロアッソ熊本が勝利した瞬間J3降格とが決まります。引き分けでも可能性0ではないですが...そこは考えないようにしましょう。


前半からサガン鳥栖にビルドアップの時間を取らせないようにした守備が大当たりだったのかなぁ、と。安達監督になってはじめて攻撃と守備が噛み合った試合を見た気がします。

3月のジュビロ磐田戦も良かったと思うのですが、攻撃のバリエーションが増えたことを考えるとベストゲームだったのではないかと。これを山口・愛媛戦でもやれていればなぁ、という感じです(少なくとも山口は最終ラインからロングボールで高さ勝負だったので、うまくいかなかったとは思いますが)。失点の部分とかピンチの回数とかは選手層考えるとやむなしかな、と思ってます。

開始早々にGKのロングボールを意識してない状態で頭に当てられて倒れてしまった河合選手。結果的に前半いっぱいプレーし、先制点のアシストもしたわけですが...、VTRで見るとわかるのですがだいぶ頭揺れてましたからね...、チームや本人はやれる、という判断してもストップかけられる仕組みはあってもいいのかな、と感じました。心配でした。

引退表明している佐々木陽次選手。先制点を決め、2点目も溝口選手がいなかったらきっと決めてただろう選手が引退するのか?という話がよく出ますが、引退決めたからこそ出せる力もあるだろうし、動けるうちに次のキャリアに進みたい、という希望もあるだろうし、ということで本人の気持ちを尊重し、残り2試合見届けたいなぁ、と思います。2年前に引退した高橋駿太選手のように最終節でもゴールするんでしょうね。


次節は11/23(日)14:00よりアウェイにてヴァンフォーレ甲府との試合です。今節のような試合を残り2試合続けてほしいですね。

2025年J2リーグ 第35節 富山 vs 愛媛(H) ふり返り

カターレ富山、最下位愛媛FC相手に最後に深澤選手のヘディングで追いつき勝ち点1。17位ロアッソ熊本の差が残り3試合で勝ち点差7となりました。次節サガン鳥栖戦で負けた瞬間降格が決まります。もし勝利してもロアッソ熊本藤枝MyFCの結果次第では降格です。


試合前左伴社長の記事、試合後の深澤選手とインタビューで「自分たちのサッカー」と言ってたこと、愛媛FC青野監督が「どんな形でも勝ち点3」と言ってたので呟いた内容です。チームとして本当に1%でもJ2残留できる可能性を高める戦略を取ったのか、というのが気になりました。来シーズンはハーフシーズンでチーム構築できることを考えると何が何でもJ2だとファンの1人としては思っていたのですが...うーん。なんか一枚岩になれてなかったのかな、って感じさせる内容です。

試合内容は...FWが得点できないと厳しいですよね、って感じです。


次節は11/9(日)13:00よりホームにてサガン鳥栖との試合です。この試合でJ3降格が決定する可能性が高いですが。お願いなので最後までファン・サポーターにいいところを見せて欲しいですね。

2025年J2リーグ 第34節 富山 vs 山口(A) ふり返り

カターレ富山、残留争いの権利を得るための大一番でレノファ山口FCの敗戦し19位転落。17位ロアッソ熊本の差が残り4試合で勝ち点差8となり、残り4試合のうち3試合のホームゲームでファンに最後の意地を見せられるかどうか、みたいな雰囲気になってきました。レノファ山口FCは次節のロアッソ熊本に勝利して最後までJ2残留争いを盛り上げて欲しいですね。


2枚替えまでは良くて、流れは完全にカターレ、というところまでは良かったのですが、65分ごろの深澤選手への厳しいプレスでパス繋げなかったあたりから流れが変わったのがもったいなかったなぁ、という印象でした。

失点になったCKのシーンも、その前のシーンでヘディングでコーナーに逃げずに田川選手にキャッチしてもらえればCKにならず、失点してなかったですからね...。

安達監督体制になってからCFのポジションでゴールしたのは移籍した碓井選手と大分戦の古川選手、千葉戦の吉平選手のポジションがCFであれば吉平選手のゴール。これだけでは厳しいよなぁ、と。ゴールの絶対数が足りないとJ2では厳しい、ってことですかね。

細かい振り返りは来シーズンのカテゴリーが決まった振り返りましょう、ってことで今日はこれぐらいで。


次節は11/2(日)14:00よりホームにて愛媛FCとの試合です。この試合に勝てないとJ3降格が決定する可能性あります。最後までファンにいいところを見せて欲しいですね。

2025年J2リーグ 第33節 富山 vs 札幌(H) ふり返り

カターレ富山、内容は悪くなかったのですが、北海道コンサドーレ札幌の高嶺選手のミドルシュート2発で勝ち点を獲得できませんでした。熊本・大分が引き分けた関係で17位大分との差が7から8に広がりました。ラッキーボーイ的な選手が出てきて熊本・大分が連敗し続けないと厳しい、そんな状況です。


2失点目はパスミスからのミドルシュートで失点してしまいましたがトータルで見ると自陣からボール回して相手選手を引き出してからのチャンスを作っていたこと考えると成長はしていると思うんですよね、高嶺選手にやられちゃいましたが。

そして、これがシーズン序盤であれば今後にも期待できそうな雰囲気なのですが、もう少し時間があったらなぁ...という感じです。

途中出場でいきなりチーム今日1のシュートを放った亀田選手、今のカターレこういうシュート打てる選手が少ないから得点も増えないと思うんですよね。エリア内でシュート打てれば何かが起きると思うんですけどね、それが打てないので降格圏争いなのかもですね。

勝ったとしても残留できない可能性が高いと思いますが、勝てないと話にならない、という試合になりそうです。


次節は10/26(日)14:00よりアウェイにてレノファ山口FCとの試合です。この試合の同時刻に熊本 - 大分の直接対決があるため、勝ち点3取れれば差が詰まる大事な試合です。どんな形でもいいので勝ち点3持ち帰って来てくれることを祈りましょう。

2025年J2リーグ 第32節 富山 vs 藤枝(A) ふり返り

カターレ富山、7/5(土)仙台戦以来の勝利です。約3ヶ月勝ちなしは長かったですね。山口・熊本が敗戦、大分が引き分けた関係でカターレ富山が18位に浮上し、17位大分との差が9から7に縮まりました。しかし残り6試合しかありません。残留には奇跡が必要な差であることには変わらない、という認識です。


今年いっぱいでの引退を表明している佐々木陽次選手が大仕事。パスをもらうのが昔から上手な選手なのですが、その能力が発揮されたシーンとなりました。残り6試合、最後の力を振り絞ってカターレ富山を奇跡の残留に導いていただきたいものです。

左CB香川選手、中央神山選手、右CB深澤選手とこのメンバーで守り切れるのか、という心配がありましたがなんとかなりましたね。予想が外れて良かったです。

この試合、WBが守備に攻撃に上下動むっちゃしていて、特に布施谷選手は攻撃になるとWGのポジションになってたのでフル出場大変だったと思うのですが本当に助かりました。佐々木陽次選手と吉平選手がゲーム組み立てで下がるときもあったので、布施谷選手のポジション取りを大きかったと思います。


次節は1週空いて10/19(日)12:55よりホームにて北海道コンサドーレ札幌との試合です。12:55の試合の時はフジテレビ系列の富山テレビの中継がある時です(競馬中継前に試合を終了する必要があるための開始時間となります)。奇跡の残留には勝ち続けるしか道はありません。祈りましょう。