tackeyのスポーツ観戦ブログ

カターレ富山中心にスポーツのことを書いていきます。

2026/27シーズン J2リーグ 第09節 富山 vs 甲府(A) ふり返り

ヴァンフォーレ甲府の守備に苦戦してた印象あったし、思ったより上手くいかなかった試合だったのかなぁ、と思いつつ、2-1できっちり勝ち点3取れるところに今のカターレ富山は残留争いしていたことの姿はもうないんだろうなぁ、と思った試合でした。昨シーズンは100%上手くいかなかったら勝ち点3取れないチーム、という印象だったので。


上記で書いた「上手くいってない」というのは中盤のパスカットがいつもより多いなぁ、と思ったからかもです。

西矢選手は左CBのはずなのに攻撃時には最前線にいたり、この試合の1得点目の起点となってたりと攻撃の観点で言えば欠かせない選手なのは間違いないです。ただ、相手FWが強力な場合にカンミヌ選手のようなCBっぽいCBの選手が3CBの左右どちらかにいてほしい試合もあるので毎試合この動きを期待するのは酷なのかなぁ、という印象です。

左CB西矢選手、右CB深澤選手のときは中央CB岡本選手じゃないと今は厳しいんだろうなぁ、と思ってます。

上記は今、というは左伴社長含めた今後の課題なんだろうなぁ、と思ってます。今は人依存で上手く行っている、今後も続くかどうかは次世代の人次第、って感じかと。


10/11(日)14:00からホームにてテゲバジャーロ宮崎との試合です。気温的にも日中の試合が増える時期です。私もフルタイム見れなくなること多くなりますが、心のなかで応援しようと思います。

2026/27シーズン J2リーグ 第08節 富山 vs 横浜FC(H) ふり返り

前半終了時にはこれがJ1とJ2を行き来するチームの実力か〜、とか思ってましたが結果的には 3-3 の引き分け。カターレ富山も昨シーズン17位ギリギリミラクル残留のときから強くなったなぁ〜、と思った一戦となりました。


韓国U-21代表にキム・テウォン選手とカン・ミヌ選手が選ばれて、今節いるのかいないのか不明だったわけですが、残っていたのはカン・ミヌ選手だけでした。なお次節は2人ともオーストラリアにいるはずなので出場できないです。

ガイナーレ鳥取、藤枝MYFCと限られた予算のチームで結果出してきた須藤監督がJ2屈指の経営規模のチームを率いるとやっぱ強いですよね。ビルドアップはまだ怪しい部分はあったとはいえ、相手陣内でボール握れたら手のつけようがないチームになりそうな印象受けました。

普段ならキム・テウォン選手を後半10分ぐらいから投入するのですが、不在なので古川選手にもう少しだけ頑張ってもらって溝口選手を投入し、吉平選手をCFに上げたのですが、結果的に溝口選手はサイドに流れていたので、シャドーよりWBのほうがいいんだろうなぁ、という印象を受けました。亀田選手も坪井選手もいない状況では古川選手と交代する選手どうするか問題は今後出てきそうな気がします。

吉平選手のCFも得点取れて入るものの、パス選手みるとシャドーだったりボランチだったりのほうがいい気がするんですよね。

この時間帯ぐらいから左サイドのポジションがぐちゃぐちゃになっててよくわからなかったですね。右は松岡選手がWBで、髙橋選手がボランチにさがったのか、シャドーになったのかはよくわからなかったです。見ている側がこういう状況なので、実際プレーする横浜FCの選手も混乱してたんじゃないかな、って気がします。


次節は9/29(火)のルヴァンカップを挟んでから、10/3(土)16:00からアウェイにてヴァンフォーレ甲府との試合です。経営規模考えるときっちり勝ち点3取りたい、そんな相手です。キム・テウォン選手に加えてカン・ミヌ選手が不在となりますが期待しましょう。

2026/27シーズン J2リーグ 第07節 富山 vs 山形(A) ふり返り

この試合は試合後ダイジェスト、ハイライト、實藤選手投入後から最後までしか見てません(實藤選手がどのポジションにいたか見ておきたかった)。1年前はモンテディオ山形相手に個の差を見せつけられたカターレ富山、1年経って普通に戦えていることを見せて2-0で勝利。暫定ではありますが2位浮上です。的確な補強様々ですね。


試合前にキムテウォン選手・カンミヌ選手が韓国U-21代表に選ばれたり、亀田選手が全治10ヶ月の右膝前十字靭帯断裂・内側側副靱帯損傷・外側半月板損傷が発表されたり、といろいろあったわけですが、リーグ戦初出場の植田選手や湯之前選手が活躍したわけで、攻撃はそんなに心配してないです。守備は高さがないので、J2のこの能力が高いFWと戦う時が怖いかな、という感じです。

安光選手に関しては、序列考えると必要とされているチームがあるなら移籍も仕方なしかなぁ、と。WBにしてもCBにしても布施谷選手・西矢選手との比較で序列低いなら試合に出れる確率低くなりますしね。J3からJ2に昇格できた功労者であることは間違いないのできれいにお別れできてよかった、のかもしれません。


次節は9/26(土)17:00からホームにて横浜FCとの試合です。

この試合は試合前から戦いは始まってまして、キムテウォン選手・カンミヌ選手をこの重要な一戦に出場することが可能か、だと思います。横浜FCの得点力見てたらカンミヌ選手いるいないは全然違う気がするので韓国協会とうまく調整してほしいところですが、どうなるでしょうか。いることを期待しましょう。

2026/27シーズン J2リーグ 第06節 富山 vs 栃木C(H) ふり返り

前半最初の方は栃木シティの流れ、その後カターレ富山の流れだったと思いますが、結果的にはゴール期待値は1.93 - 1.06だったにも関わらず、スコアレスドローでした。内容的に得点はともかくドローは妥当だった気がします。


後半15分頃前後に、栃木シティのミスもあって何度か決定機あったのですが相手GKキムジンヒョン選手がよかったですね。あとはシュートまで打てれば、といったシーンもあったので、そちらは今後に期待なんだろうなぁ、と思いました。

栃木シティ、田中パウロ淳一選手が目立ちすぎてて気づかなかったですが、予算規模の割にJ1経験者揃っているし、最後の方はさすがにバテてた印象ですが、攻守早いしで大崩れしないだろうなぁ、という印象を受けました。昇格組でこのクオリティだとJ2残留も簡単じゃないなぁ、と思ってしまいます。


次節は9/19(土)19:00からアウェイにてモンテディオ山形との試合です。 昨年同じような時期に0-3で完敗してから1年、成長した姿を山形サポに見せて欲しいですね。

2026/27シーズン J2リーグ 第05節 富山 vs 磐田(A) ふり返り

今節も都合上ハイライトしか観てませんのでさくっと。なお、次節の栃木シティFC戦はリアルタイムでDAZN観戦していると思います。 ゴール期待値でジュビロ磐田に圧倒されるも、最後の質に助けられたことあって1-0で勝利、貴重な勝ち点3を手に入れた、ってところですかね。


これは相手DFがボール奪えるところで奪えず、古川選手にボールが収まったことでゴール繋がったわけですが、古川選手、去年の降格すれすれの鳥栖戦あたりからボール収められるようになったなぁ、と改めて感じました。平尾選手から髙橋選手へのパスも良かったですね。


次節は9/12(土)18:30からホームにて栃木シティFCとの試合です。現在5位と調子がいいチームですが、経営規模的には勝ち点3獲得したい相手なので連勝を期待しましょう。

2026/27シーズン J2リーグ 第04節 富山 vs 藤枝(H) ふり返り

今節は都合上ハイライトしか観てませんのでさくっと。なお、次節のジュビロ磐田戦もハイライトしか観れないと思います。 有識者のXや新聞記事を見る限り、前半は藤枝MYFCの最終ラインから上手くゲームを作られてしまって、3失点してからカターレ富山が反撃したけど1点届かなかった、って感じの試合だったんだろうなぁという印象です。


ハイライトだけの印象でいうと、藤枝GK吉田選手じゃなかったらもっとカターレに得点入っていたかも、って思う印象ありました。吉田選手、2019年の群馬でJ2昇格に貢献した選手なんですね。


次節は9/2(水)ルヴァンカップ1回戦の宮崎戦を挟んだ後、9/6(日)19:00からアウェイにてジュビロ磐田との試合です。 今までのチームとは明らかに選手に掛けている費用が違うチームに対してどこまでカターレの攻撃的サッカーが通用するのか、はたまた左右のCBを攻撃的なメンバーではなくCBっぽいCBに変えてくるのか、それは来週のお楽しみにしたいと思います(リアルタイムで観られませんが)。

2026/27シーズン J2リーグ 第03節 富山 vs 今治(H) ふり返り

カターレ富山、本当にここはJ2リーグ?、って思うぐらいにFC今治に実力勝ちした印象が強いです。前節の4-0ほど圧倒しているわけではなかったですが、同じ4-0で2連勝です。懸念されてた入場者数も8000人超えましたしよかったですね。


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先制点のシーン、深澤選手がフリーの古川選手にパス通った段階でスペース空いてたので、そこでいけるかな、と思ったらゴールまでいけましたね。崩し方がきれいでした。

髙橋選手、2025年シーズン途中で3CBにフォーメーション変わってから全く試合出れなかったのに、百年構想リーグ途中からスタメンを奪い返し、今節2アシスト(1つオウンゴールなのでアシストではないけど)と2026/27シーズンも調子を維持していて嬉しい限りです。

スコアほど数値の差がないので、いろいろな有識者がポストされてたりする「継続性の差」が数値に出ただけなのかな、という印象があります。なお、FC今治がどこまで我慢できるかはわかりません。カターレ富山の場合、安達監督むっちゃ叩かれてましたが、左伴社長が最後まで信じ切り、奇跡のJ2残留が起きて今に至っています。

何らかの理由でCB岡本選手が前半で交代となったわけですが、代わりに真ん中に入ったカンミヌ選手も交代し、今瀬選手が真ん中努めていましたが、印象としては、1CB(3CBなのだが左右のCBがSBっぽい選手)時の岡本選手の替えが効かない問題は解決していないのでは、と感じてます。

今瀬選手は2018年当初から中央向きではない、左右どちらかのほうがいい、というタイプだったし、カンミヌ選手は最後までプレーできてないということは、体力的に90分無理、ってことなのかもなぁ、とも感じました。あと後半に入った西矢選手が左CBではなく左WBとして起用しているということは、相手FWに強力な選手がいうときはある程度フィジカル強い選手を置きたいんだろうなぁ、というのは感じます(そこ布施谷選手なのか?というのはベストではないけどチーム内でみるとベターな選択、ことなんでしょうね)。


次節は8/26(水)天皇杯2回戦の鳥栖戦を挟んだ後、8/29(土)18:30からホームにて藤枝MYFCとの試合です。 槙野監督なかなかやるのでは?という話があったとしても、カターレ富山がJ1目指すなら経営規模が似たようなチームからは確実に勝ち点3を取りたい、なので3連勝したいですね。