tackeyのスポーツ観戦ブログ

カターレ富山中心にスポーツのことを書いていきます。

2026/27シーズン J2リーグ 第02節 富山 vs 秋田(A) ふり返り

リアルタイムで見てなくて、あとで見たのですが、得点後のブラウブリッツ秋田側のDOGSOで実質勝負あり、みたいな試合でカターレ富山今シーズン初勝利です。前節のパフォーマンスが今一つだったのは芝が原因、って感じがしますね。


最初10分ぐらいはどっちに転んでもおかしくないシュートあったと思うのですが、どちらのチームにもゴールはなく、その後カターレペースだったかなぁ、という印象です。2026/27シーズンから加入しているカン ミヌ選手や國武選手の活躍観ると、強化費があるっていいなぁ、と思いますね。百年構想リーグでも岡本選手・谷本選手・チョン ウヨン選手・キム テウォン選手とセンターライン補強できてますしね。

あと、髙橋選手のように1度出番失ってもスタメンに戻ってくる選手もいるのは大きいですよね。そうなると、予算ないチームには負けられないなぁ、と思ってしまうわけです。


次節は8/22(土)18:30からホームにてFC今治との試合です。 一説にはバスケの八村塁選手が富山に来ていて、観客数少ない説ありそうですが、試合には勝ってほしいですね。

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2026/27シーズン J2リーグ 第01節 富山 vs 八戸(A) ふり返り

カターレ富山的には降格候補のヴァンラーレ八戸には確実に勝ちたい、ヴァンラーレ八戸的にはホームで勝って下馬評を覆したい、そんな開幕戦だったのですが、蓋を開けてみると八戸の佐藤祐太のゴラッソ2発でヴァンラーレ八戸に軍配が上がりました。J2本シーズンはそんなに甘くないですね。


開始から飲水タイムまでパスミス多かった印象あるのですが、芝の問題なのか、開幕戦特有の緊張だったのかは不明です。亀田選手も怪我しちゃったし...。とはいえ、昇格目指すのであればボール保持ショートパスサッカーでもなんとかしてほしい、って感じですかね。

個人的に平尾選手には頑張ってほしいのですが、昇格を目指すのであればどっちか止めてくれると嬉しいなぁ、って感じです。1失点目は佐藤祐太のインタビュー聞いた限りポジション怪しかった、って言われてましたしね。

クラブの目標は目標として、個人的な要望は早めに降格のことを考慮せずに済む順位ですね。昇格はその後考えるぐらいが良さそうです。


次節は8/15(土)18:00からアウェイにてブラウブリッツ秋田との試合です。 難敵は続きますが、昇格目指すなら連敗は避けたいですね。グラウンドの芝もプライフーズスタジアムと比べればいいはずなので、パフォーマンスも上がると信じてます。

2026/27シーズン J2リーグ 開幕まで1週間

ご無沙汰しております。百年構想リーグもワールドカップも終わり、気がついたらJ2リーグ開幕まで1週間ですね。早い。


明治安田J2・J3百年構想リーグに関しては、見れたら見る、ぐらいの感じで見てたのですが、カターレ富山がWEST-Aで首位となり、プレーオフラウンドも1回戦勝利したので決勝ぐらいは、と思い行ってきました。仙台相手に1人少なくても試合になるんだ、ってのが印象に残りました。

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そして来週から2026/27シーズン開幕なわけですが、2025シーズンJ2 17位だったチームの目標が明治安田J2・J3百年構想リーグの好成績により「昇格」になりました。ほんまかいな、って思いつつもたぶん今年昇格できなければ数年チャンスはない気がするので、狙っちゃったほうがいい気がします。理由はポストもしてますが

  • 亀田選手はじめ、今のカターレ富山の20代半ばまでの選手は活躍するとクラブ規模的により規模の大きなクラブに引き抜かれる可能性が極めて高い
  • そもそも元韓国代表チョンウヨン選手がカターレ富山にいることが奇跡に近い(類似の事案で言えば山口蛍選手が神戸から長崎に移籍したが、そのパターンに近い)。在籍してくれることで韓国の有望な若手がきてくれるので、在籍中 & パフォーマンスが高いうちにJ1行きたい

って感じです。明治安田J2・J3百年構想リーグのようにJ3のチームとの試合数が多いわけではないので、そんなに甘くないと思ってますが夢は見たいです。

なお、経営規模のアップに関しては左伴社長がいらっしゃるうちは大丈夫だと信じてます。きっとJ1でも戦えるだけに経営規模にしてくださるはずです。


というわけで、来週8/8(土)18:30からアウェイにてヴァンラーレ八戸と開幕戦です。2025シーズン開幕戦だった愛媛戦同様、1/38の試合ではなく、それ以上に大事な試合になると思うので、昇格のためにきっちり勝ちきりたい試合ですね。

そんなわけで2026/27シーズンもよろしくお願いいたします(去年の2025シーズン最終節でだいぶ満足したので、xにポストした内容を見返しやすくするために貼り付けているだけかもですが)。

2025年J2リーグ 第38節 富山 vs 秋田(H) ふり返り

このときとはサポーターも違う、ということを示し、3点差以上で勝利し、ロアッソ熊本の結果を待ちたいものです。 tackey0523.hatenablog.com

ということを前節終了時に書いていたわけですが tackey0523.hatenablog.com

その後、試合前日にXでこんなpostをしたら

こんな結果になりまして

ロアッソ熊本が勝ち点1しか積めなかったのでカターレ富山がJ2残留となりました。

いくらなんでも劇的過ぎです。2年連続すごい試合を見ました。

ということで、多くのコメントを頂きましてありがとうございました(なお、7シーズン前にブラウブリッツ秋田側で吉平選手が出場していたことは試合後気づきました)。


入った瞬間の県総の雰囲気が昨年以上だった気がします。この重要な局面で亀田選手がJ初ゴール決めるとは、って感じです。少し前のシーンで惜しいシュートあったので、2回目だったから落ち着いてシュート出来たのかもしれませんね。

なお、このゴール決まってから熊本 - 甲府戦の状況を確認したらちょうど試合終了していました。DAZNで最後のほうにロアッソ熊本の選手がコーナー付近で時間稼いでいましたが...そのあたりでゴールしたっぽいです。その後急ぎゴールを狙うよう指示したものの試合が終わってしまいました。残酷すぎました。


というわけで、今年のカターレ富山もシーズンは2年連続劇的な幕切れとなりました。来シーズンはもう少し早く残留決めてほしいものです。

なお、明治安田J2・J3百年構想リーグの記録を書く予定ありません。気が向いたら何か書くかもしれませんが、基本は2026/27 J2リーグで再開しましょう。それではまた(ブログ用のネタとしてのXのポストは続けていると思います)。

2025年J2リーグ 第37節 富山 vs 甲府(A) ふり返り

カターレ富山、最後の最後にラグビーの混戦状態トライみたいなゴールでヴァンフォーレ甲府に勝利。17位ロアッソ熊本愛媛FCに勝てなかったため今節も降格はありませんでした。残り1試合で勝ち点差2。得失点差が熊本が+2有利 & 総ゴール数の都合で、勝ち点が並んだ場合は熊本有利な状態で最終節を迎えます。

なお、レノファ山口FCも総得点差で熊本より有利な関係で勝利すれば残留の可能性残ってます。最終節で降格2チームが決まることになりました。


アディショナルタイム最終盤に生まれた決勝点、田中玲匡主審のポジショニングが間違っていれば得点認められなかった可能性がある(少なくともVTRや線審からでは判断不可)ので、田中玲匡主審に感謝しかないです。ありがとうございました。

これはないものねだりだと認識しているのですが、古川選手、深澤選手ぐらいシュート打てればJ1でもやれる選手なのでは、と感じます。ゴール決めれないFWなのになんで先発起用?みたいなこともシーズン中ありましたが、この2試合のシュート以外の貢献度を考えると先発起用でいけるところまで動いてほしい、と思っちゃいますね。特にポストプレーができるようになったのが大きいと思います。

一説には清水サポーターが応援に来てくださった、という話もあり、なんかホームで見る試合より迫力を感じました。コレオグラフィーもきれいでしたね(なお、アウェイのほうがコアサポ多いから一致団結しやすい説もあります)


次節は11/29(土)14:00よりアウェイにてブラウブリッツ秋田との試合です。ブラウブリッツ秋田との試合といえば 1-4 で敗れた応援ボイコットの試合です。

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このときとはサポーターも違う、ということを示し、3点差以上で勝利し、ロアッソ熊本の結果を待ちたいものです。私も現地行く予定です(新幹線止まらないように)。

2025年J2リーグ 第36節 富山 vs 鳥栖(H) ふり返り

カターレ富山、昨年までJ1にいたサガン鳥栖相手に安達監督体制になってからのベストゲームで勝利。17位ロアッソ熊本が負けたため今節での降格はありませんでした。残り2試合で勝ち点差4、次節ヴァンフォーレ甲府戦で負けた瞬間J3降格が決まります。もし勝利しても、終了後に行われる愛媛FC - ロアッソ熊本戦でロアッソ熊本が勝利した瞬間J3降格とが決まります。引き分けでも可能性0ではないですが...そこは考えないようにしましょう。


前半からサガン鳥栖にビルドアップの時間を取らせないようにした守備が大当たりだったのかなぁ、と。安達監督になってはじめて攻撃と守備が噛み合った試合を見た気がします。

3月のジュビロ磐田戦も良かったと思うのですが、攻撃のバリエーションが増えたことを考えるとベストゲームだったのではないかと。これを山口・愛媛戦でもやれていればなぁ、という感じです(少なくとも山口は最終ラインからロングボールで高さ勝負だったので、うまくいかなかったとは思いますが)。失点の部分とかピンチの回数とかは選手層考えるとやむなしかな、と思ってます。

開始早々にGKのロングボールを意識してない状態で頭に当てられて倒れてしまった河合選手。結果的に前半いっぱいプレーし、先制点のアシストもしたわけですが...、VTRで見るとわかるのですがだいぶ頭揺れてましたからね...、チームや本人はやれる、という判断してもストップかけられる仕組みはあってもいいのかな、と感じました。心配でした。

引退表明している佐々木陽次選手。先制点を決め、2点目も溝口選手がいなかったらきっと決めてただろう選手が引退するのか?という話がよく出ますが、引退決めたからこそ出せる力もあるだろうし、動けるうちに次のキャリアに進みたい、という希望もあるだろうし、ということで本人の気持ちを尊重し、残り2試合見届けたいなぁ、と思います。2年前に引退した高橋駿太選手のように最終節でもゴールするんでしょうね。


次節は11/23(日)14:00よりアウェイにてヴァンフォーレ甲府との試合です。今節のような試合を残り2試合続けてほしいですね。

2025年J2リーグ 第35節 富山 vs 愛媛(H) ふり返り

カターレ富山、最下位愛媛FC相手に最後に深澤選手のヘディングで追いつき勝ち点1。17位ロアッソ熊本の差が残り3試合で勝ち点差7となりました。次節サガン鳥栖戦で負けた瞬間降格が決まります。もし勝利してもロアッソ熊本藤枝MyFCの結果次第では降格です。


試合前左伴社長の記事、試合後の深澤選手とインタビューで「自分たちのサッカー」と言ってたこと、愛媛FC青野監督が「どんな形でも勝ち点3」と言ってたので呟いた内容です。チームとして本当に1%でもJ2残留できる可能性を高める戦略を取ったのか、というのが気になりました。来シーズンはハーフシーズンでチーム構築できることを考えると何が何でもJ2だとファンの1人としては思っていたのですが...うーん。なんか一枚岩になれてなかったのかな、って感じさせる内容です。

試合内容は...FWが得点できないと厳しいですよね、って感じです。


次節は11/9(日)13:00よりホームにてサガン鳥栖との試合です。この試合でJ3降格が決定する可能性が高いですが。お願いなので最後までファン・サポーターにいいところを見せて欲しいですね。